外国人留学生奨学金制度
※希望者が当会へ直接応募することはできません。
ご質問等は大学の担当部門へお問合せください。
| 目的 |
健康かつ学業優秀でありながら、日本での学費、生活費に困窮している留学生に対して奨学金を給付し、将来社会に貢献しうる人財の育成を目的としています。 |
指定大学 (50音順) |
秋田大学、 茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、大阪大学、大阪公立大学、岡山大学、鹿児島大学、金沢大学、関東学院大学、北見工業大学、岐阜大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、神戸大学、埼玉大学、佐賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、上智大学、信州大学、千葉工業大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東海大学、東京海洋大学、東京科学大学、東京大学、東京電機大学、東京都市大学、東京都立大学、東京農工大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、徳島大学、鳥取大学、富山大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋工業大学、新潟大学、日本大学、広島大学、福井大学、北海道大学、宮崎大学、室蘭工業大学、明治大学、山形大学、山口大学、山梨大学、横浜国立大学、立命館大学、琉球大学、早稲田大学(以上66校) |
| 応募資格 |
下記の1~10の項目すべてに該当する者。
- 1. 当財団が指定する大学・大学院(別紙1)に正規生として在学し、対象学位(別紙2)を取得予定の留学生。学部、修士および博士課程が対象。専門職学位課程、長期履修学生、研究生および聴講生は対象外。
- 2. 2026年4月2日現在で満40歳以下の者。
- 3. 大学より推薦を受けた者。
- 4. 日本に在留しており、在留資格が留学である者。
- 5. 人物・学力ともに優れ、かつ健康である者。
- 6. 現課程に限らずこれまでの学歴も含め、申請時点で過去に留年していない者。
兵役、紛争、渡航制限等、本人の責によらない留年・休学に関しては、事前に当財団へご相談ください。
- 7. 給付対象期間において、現課程に在籍予定の者。給付対象期間中に卒業・修了、もしくは修士・博士課程へ進学予定者は対象外。
- 8. 家族帯同※でない者。
- 9. 過去に当財団の奨学金に応募していない者。
- 10. 他の奨学金、国からの支援等、年額180万円を超える経済支援を受けていない者。(親族からの支援、授業料減免の金額を除く)
- 在留資格が「留学」であれば、私費・国費いずれも応募可能です。
- 取得予定の学位が決まっていない、もしくは取得予定の学位に変更の可能性がある学生は応募できません。また別紙2に記載のない所属・学位は対象外です。
- 他の奨学金(貸与、給付)との併給可。他奨学金等による給付が、合計で年額180万円を超える場合は不可。国費留学生も、国からの支援および他の奨学金を合計して年額180万円(授業料・往復航空券の費用を除く)を超える支給を受けている場合は不可。
- 授業料の減免制度との併用可。授業料の減免額は上記の経済支援180万円から除く。
- 家族帯同における「家族」とは2親等までとし、「帯同」とは同居の有無ではなく日本国内での居住を指します。ただし、家族も在留資格が留学である場合は、特例として帯同を認めます。また未成年の家族も特例として帯同を認めます。
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| 募集人数 |
大学の奨学金担当部門にご確認ください。 |
| 募集時期 |
大学の奨学金担当部門にご確認ください。 |
| 応募方法 |
大学の奨学金担当部門にご確認ください。応募者本人から当財団へ直接の応募はできません。 |
| 奨学金額 |
年額40万円/人 ※返済義務のない給付型奨学金です。 |
| お問い合わせ |
大学の担当部門へお問い合わせください。
なお、奨学金の選考基準ならびに選考結果に関してはお答えいたしかねますので、予めご了承ください。
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